アサヒグループ食品株式会社

Slim Up Slim 「シェイクミール習慣」

スリムアップスリムの価値を“シェイクミール習慣”として再定義する動画・SNS広告展開。

Mission

“我慢する置き換え”から、“わたしらしいキレイを叶えるデイリーミール”へ。

Slim Up Slimは、ダイエットだけでなく、美容成分や栄養バランスまでをサポートするオールインワンなシェイクです。一方で、生活者のなかには「置き換え=短期的なダイエットのために我慢するもの」というイメージも根強く存在していました。

そこで今回のコミュニケーションでは、商品の持つ価値を「無理なくキレイを叶えるオールインワンダイエット食」と捉え直し、生活者にとってより日常的で前向きな“シェイクミール”として伝えることを目指しました。

Idea

忙しい人ほど、キレイのための1食をあきらめない。

新たなターゲットとして着目したのは、看護師など人を支える仕事に就く女性たち。忙しい勤務のなかでも、自分自身の美容や栄養バランスを大切にしたいというインサイトに対し、「手軽」「栄養豊富」「カロリーオフ」「美容系成分」といったSlim Up Slimの価値を、共感しやすい日常の言葉で表現しました。

動画広告では、「願望」を吐露するモノローグを起点に、忙しい日々のなかで本当は欲しかった“理想の飲み物”としてSlim Up Slimを紹介。
「シェイクミール、飲んでミール?」という軽やかなフレーズで、機能訴求だけに寄りすぎず、毎日の習慣として取り入れたくなるコミュニケーションに仕上げました。

あわせて、SNS用バナー広告では、普段の食事風景にフォーカス。サンドイッチ、チャーハン、バナナ、和食、パスタなど、身近な食事との比較を通じて「1食の栄養価の高さ」を直感的に伝えるバナーを制作しました。
忙しい女性たちが、自分の食事をふと見直すきっかけをつくりながら、LPへの流入と商品理解を促しました。

Result

“栄養バランス”を、日々の自分ごとに。

動画とSNS広告を組み合わせることで、Slim Up Slimを単なる置き換えダイエット食品ではなく、忙しい毎日のなかで美容と栄養をサポートする“デイリーミール”として訴求。
特に、サポート職業層や働く女性たちに向けて、商品の機能価値を生活文脈に翻訳することで、ブランドの新しい利用シーンを拡げるコミュニケーションとなりました。

今後は「シェイクミール」というカテゴリー認知の拡大に向けて、日常のさまざまなモーメントに接続しながら、無理なく続く美容習慣としてのブランド価値を育てていきます。

Client

アサヒグループ食品株式会社

Year2026
Credits

Activation Director:岡里泰之
Content Planner:宮谷大輔
Copywriter:青山紀恵
Art Director:藤森潤司
Digital Media Planner:土屋あゆみ

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