WORK

sinvino JAVA TEA "PLAY TABLE" sinvino JAVA TEA "PLAY TABLE"

2012年、商品パッケージリニューアルのタイミングでsinvino JAVA TEAが「Play Table」という新たなキャンペーンを展開。

ともすれば無意識に流れてゆく毎日を、新鮮に過ごす方法。
それは、大げさなことではなくて、毎日かならずやってくる食事の時間を、 いつもより少しだけ何かにこだわって選んだり、工夫したりすることだったりする。

私たちが掲げた目標は、そんな人々の知恵を後押しし、活性化することで、 もっと日本の食事と毎日の生活に楽しい変化をもたらすこと。
その過程で、より多くの人にシンビーノジャワティの魅力を感じてもらうこと。 コンセプトは、「選べる自由なテーブルスタイルの提案」。
その精神を、「食べる歓びに、もっと選ぶ歓びを。」という言葉に込めて、 「空をも選んでしまう、地上40mに浮かぶテーブルでの食事」をリアルイベントと 映像で具現化していきました。

オーストラリア、ニューキャッスルで撮影された映像は、見上げる人の視点と 食事を楽しむ人の視点を交互に描くことで日常と非日常が一つになった世界観を伝え、 これから始まる食事の新しい提案を高らかに宣言。
リアルイベントでは、周りにオフィスや学校のある街中を会場に選ぶことで、 日常の延長線上にある非日常という空間を演出しました。
"普段の食事も少しの工夫で楽しくなる"というテーマを表現する「Play Table in the Sky」。
アジア初の試みは、あらゆるメディアで話題になっただけでなく、 通りがかった人や近隣のビルから撮影した人の画像がソーシャルメディアで拡散されてゆきました。

CREDITS

CD : 大可 剛
CP : 久保木 稔
CP : 深津 広孝
CP : 宇城 大地