2026年11月 6日

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フロンテッジのアートディレクター神津舞が、「日本のアートディレクション2026」入選

フロンテッジのアートディレクター神津舞が、「日本のアートディレクション2026」入選

フロンテッジは、この度、東京アートディレクターズクラブ(以下ADC)が主催する「日本のアートディレクション2026」において、神津舞が担当したポスター作品「My Own」が入選したことをご報告します。

ADCは1952年に設立され、アートディレクターを中心にフィルムディレクターやコピーライターなどで構成されています。全会員が審査員を務める年次公募展「日本のアートディレクション」では、その年を代表する優れた作品が選出されます。
ADC賞は、日本の広告・グラフィックデザイン界を代表する賞の一つとして、国内外から高い評価を得ています。

神津は、横浜市立盲特別支援学校の教育方針を伝えるポスター「My Own」のアートディレクションを担当。制作にあたっては、視覚に障害のある生徒へのインタビューから得られた一人ひとり異なる「見え方」や「感じ方」を可視化することに挑戦し、生徒が抱える障害や個性の細かなグラデーションに本気で応える同校の姿勢を表現しました。

 受賞概要

神津 舞(こうづ まい)
ソリューションクリエイティブディビジョン
アートディレクション&コピーライティンググループ
アートディレクター

【コメント】
盲学校の生徒さんと共に作り上げた「My Own」が「日本のアートディレクション」に入選し、大変嬉しく思います。 チームの皆さん、横浜市立盲特別支援学校の先生方、生徒の皆さんのご協力に深く感謝いたします。 日々の表現に向き合う姿勢を大切に、今後も世の中に良い広告を送り出してまいります。

【入選作品】
作品名:My Own
広告主:横浜市立盲特別支援学校

東京アートディレクターズクラブ 公式ウェブサイト

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