2026年8月17日
FRONTAGE
「交通広告グランプリ2026」にて、株式会社相模ロード『道路にラインを引く会社。』採用広告シリーズが駅ポスター部門で優秀作品賞を受賞

フロンテッジは、「交通広告グランプリ2026」において、駅ポスター部門 優秀作品賞を受賞したことをお知らせします。
「交通広告グランプリ2026」は、株式会社ジェイアール東日本企画が販売・管理を行っている駅および車両(「JR 東日本」「つくばエクスプレス」「ゆりかもめ」「りんかい線」「JR 貨物」「しなの鉄道」および「東京モノレール」)のメディアならびに「街ナカサイネージ」に掲出・放映された広告作品を対象とした広告賞です。2026年度は計1,798点の作品が審査対象となり、グランプリ1点、各部門より最優秀部門賞1点、優秀作品賞5点、JR東日本賞1点の計38点が受賞作品として選出されました。
| 受賞概要 |
● 作品名:『道路にラインを引く会社。』採用広告シリーズ
● 部門・賞:駅ポスター部門 優秀作品賞
● 広告主:株式会社相模ロード
● 作品詳細:『道路にラインを引く会社。』採用広告シリーズ WORKページ
| 受賞コメント |
このような評価をいただき、チーム一同たいへん励みになっております。交通広告は、駅や枠を選定することで地域や生活に寄り添ったコミュニケーションを実現できるメディアです。受賞した相模ロードの駅貼りポスターは、人手不足という経営課題に対し、交通広告を活用した採用ブランディングとして展開しました。「道路にラインを引く会社」の社会的な価値を改めて見つめ直し、ターゲットユーザーの通勤圏内の駅に、それぞれ異なる10本のコピーとビジュアルを展開することで、地域性を活かしたコミュニケーションを実現しています。今回の受賞は、交通広告の特性を活かしたメディア戦略とクリエイティブが評価された結果と受け止めています。本作をきっかけに、地域企業の魅力や社会的価値、そして交通広告の可能性がより広く伝われば幸いです。


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