WORK

BMW i8 BMW i8

CLIENT
BMW Japan Corp.
YEAR
2014

広告表現を設計する上で、まず、何を伝えるのかを絞り込む。 この時、対象となるプロダクトの持つ、価値や、ユーザーベネフィットや、 パフォーマンスが、たいていの場合、見えにくい。
だから、 理解しやすくなるような見せ方や、共感を呼び起こすような言葉を開発する。 しかし、もし、そのプロダクトの持つ性能やベネフィットが、一目瞭然であるならば、 表現は、逆に無粋になる。 見ればわかる、みなまで言うな、の心境である。
BMW i8は、その姿が、全てを物語っており、だから、あえて、ありのままを提示することで、 より強く伝わると判断した。

CREDITS

ECD:田中 英生
CD:篠田 徹
AD:藤森 潤司
CW:淺井 勇樹
AE:丸木 理恵 / クリスティアン・バーロイター